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NEWS

顎咬合学会学術大会に参加してきました。

2019.06.25

自分の楽しみにしている学会の一つ、日本顎咬合学会学術大会に
歯科衛生士5名と伴に参加してきました。

この学会は、毎年有楽町の国際フォーラムで開催されるのですが、
講演会の充実さや、企業展示の多さがダントツで、
非常に充実した1日を過ごすことができました。
特に講演会は同じ時間に10会場以上で行われその中から
自分の聞きたい話を選ぶことができます。

今回は、インプラントの骨増生法の話を2つ、
歯周再生療法の話を2つ聞くことができました。

企業展示では、
買いたいと思っていた歯科衛生士用の口腔内カメラを実際に手に持ってもらって
選んできました。

国際フォーラムにある、相田みつお美術館に

「一生勉強 一生青春」と書いてありました。

今の自分の胸に響く一言でした。

今後の診療に生かしていきたいと思います。

春の日本歯周病学会学術大会に参加してきました。

2019.05.27

5月25日を休診にして、当院の歯科衛生士5名と歯科医師の自分で
横浜で開催された、第62回日本歯周病学会学術大会に参加してきました。

今回は、低侵襲、高効率の歯周病治療とのことで、沢山の先生の
講演を拝聴してきました。

中でも、専門医教育講演での長谷川先生の「検査の重要性」にはすごく感動しました。
歯科衛生士は認定歯科衛生士教育講演を中心に拝聴し、
企業展示では最新の歯磨き粉や、歯間ブラシを実際に手に取ってみることができました。

講師の先生方の治療にはいつも感銘を受け、
歯科治療の熱い情熱を感じることができました。

帰りには、大好きな崎陽軒のシウマイを購入し家族と楽しみました。

今後の診療に生かしていきたいと思います。

 

新潟大学歯学部の歯周病科の新教授就任祝賀会に出席しました。

2019.05.21

自分の母校でもあり、卒後の研修を受けた新潟大学歯学部の歯周病診療室の

前教授が退官となり、新たに自分の先輩でもある多部田先生が教授に就任することになりました。

前医局員である自分もお祝いの席に参加してきました。

教授の任期は退官まで約15年くらいですが、知識、情熱を思った素晴らしい方ですので、

現在でも多くの素晴らしい業績があり、またこれからも歯周病学の発展に貢献してくれると思います。

祝賀会では、新潟の芸者さんがお祝いの舞いを披露し、花を添えてくれました。

自分も芸者さんの舞いは初体験でとても良い経験をしました。

 

COの中にある「隠れ齲蝕」の見落としがないよう細心の注意を払っています。

2019.05.15

今まで、COと呼んで虫歯のなりかけのような部分は、
予防的に経過観察を行うような流れになっていましたが、
その中に歯科医師も気づかずに重症化してしまう虫歯がある事が最近分かってきました。

レントゲンや、光の反射距離から判断するダイアグノデントや虫歯が浮かび上がるライトを使用し、
診断するのですが、様々な診断ツールからすり抜けてくる「隠れ齲蝕」の存在が最近は明らかになり
歯科医師を悩ませます。

最近は、今までの基準で経過観察していた着色程度でも、場合によっては処置の対象としています。
確かに着色程度で済む場合もあるのですが、虫歯の進行が疑われるケースもありました。

シーラントも諸刃の剣で、うまく機能している時はいいのですが、
接着力が弱いので、破損しやすく、破損部位から齲蝕が進行することや
シーラントの下に隠れ齲蝕があった場合、発見が遅れることがあります。

「隠れ齲蝕」があると疑っているのといないのとでは、診断に大きな違いがあります。

若年者はまだ、永久歯の表面のエナメル質が脆弱であります。

経過観察していた齲蝕の中で重症化していくケースがある事を踏まえて

今後も細心の注意を払いながら診療していきたいと思います。

おかげさまで開院10周年を迎えました。

2019.04.05

吉岡町にスマイル歯科クリニックとして開業してから10年が経ちました。
大きなトラブル等なく診療を続けられている事を地域の皆様に心より感謝いたします。

この10年を振り返ると、ものすごく早かった感想があります。
次の10年もきっと早いでしょう。
歯科医療も10年前から日々進歩しています。

特に、デジタル機器の対応幅が想像以上に進歩しています。
変化に対応できるよう日々研鑽し少しでも良い医療の提供に努めたいと思います。

これからも、地域に根差した医療の提供を目指していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

オフィスホワイトニングの取り扱いをしています。

2019.04.05

スマイル歯科クリニックでは、ご自宅でできるホームホワイトニングの他に
歯科衛生士が施術するオフィスホワイトニングを取り扱っています。

歯は年齢と主に色が濃くなり加齢変化の一つとされています。

歯の色自体が濃いことは虫歯や歯周病のリスクからすると何の問題もないのですが、
前歯は審美性が大事です。

歯を白く保つ方法はいくつかありますが、
市販のホワイトニングの歯磨剤の中には、研磨成分がかなり入っているものもあり、
あまりお勧めしませんし白くなりません。

新年度、気持ちも新たにホワイトニングを試してみませんか?

詳しい費用は、ホワイトニングのページに紹介しています。

群馬県歯科医学会にて学会発表してきました。

2019.01.22

去る1月20日に、第30回群馬県歯科医学会学術大会にて、一般口演のの部で

発表してきました。発表内容は歯周病に関する事で、

欧米の歯周病学会で、昨年度に歯周病の分類が20年ぶりに改定され

その報告と、重度歯周炎の治療方法の内容でした。

群馬県の歯科医療もレベルアップしています。

少しでの歯科医師の役に立てたらと思います。

 

「仕上げ磨きを嫌がる。」という質問への回答です。

2018.11.30

小さい子供を持つ母親から多く寄せられる悩みですね。
子供にとって嫌なものはいやなんですよね。

ただ、嫌な理由は何かあるはずです。
そこで以下の項目を1つづつ確認してみてください。

①歯ブラシが嫌い。
毛の短いものや柔らかいものに変えて見てください。
一時的にガーゼ等で代用し様子を見てもいいです。

②歯茎をこすりすぎて痛い。
力を入れすぎないよう気を付けてください。
特に上唇小帯のあたりを傷つける事があります。

③人に磨かれるのが嫌い。
自分で磨きたいので、子供自身に歯ブラシを持たせて
手をとって磨くと良い。

④歯磨剤の匂いが嫌い。
低年齢の場合、歯磨剤は不要、使わないか
スプレー式のレノビーゴ等が良い。

⑤長時間動けないのが嫌い。
ポイントを絞って手早く。

⑥眠いときに磨かれるのが嫌
夜寝る前だと、眠くて嫌がります。
食後の早めにやってみて。

以上の事を自分の子供に色々試しながらやってみてください。
うまくいくといいですね。

歯が生えていないうちから、親が歯ブラシを口に入れて
慣らしていくと、スムーズに仕上げ磨きに移行できます。

仕上げながら歌を歌ったりして、楽しい時間だよって言う気持ちを伝えるのも大事です。

ただし、あまり嫌がる場合はしっかり固定してやらないと
口のけがをする危険があります。

詳しくは歯科衛生士の指導を受けてください。

 

インプラント臨床研究会の研修会に参加してきました。

2018.10.10

9月30日の台風は近づいている中、東京駅直結のステーションコンファレンスにて、
自分が所属している日本インプラント臨床研究会の特別研修会に歯科衛生士と伴に参加してきました。

講師は歯周病学会の重鎮の札幌の池田先生と歯科衛生士の佐藤さんでした。

池田先生は、臨床に早くから力のコントロールを独自の方法で研究しており、良い結果を出しています。

今は、力のコントロールの仕方もかなり分かってきましたが、
彼の内容は20年前から今の最新の方法を行っていたことに脱帽します。

歯科衛生士の佐藤さんからは、衛生士向けにブラッシング指導の方法など、詳しく拝聴してきました。

今後の診療に生かしていきたいと思います。

「これからのインプラント治療の最前線」に参加してきました。

2018.09.07

9月1日に伊香保のホテル木暮にて、新潟市で開業している佐藤孝弘先生の「これからのインプラント治療の最前線」に参加してきました。
当日は新潟大学歯学部の同窓会で行われており、講演会の終了後は、温泉とおいしい食事を講師の先生を交えながら楽しみました。
今、歯科でもデジタル化の波は止まらず、最新の口腔内スキャナーとフェイススキャナーを融合させ、審美修復など、事前にコンピューター上でシュミレーションができる使い方など、今まで考えもしなかった事ができるようになる時代が近づいています。
今後の診療に生かしていきたいと思います。